体型を診断する

入力値はブラウザ内で計算されます。体脂肪率が分からない場合は空欄のままでも診断できます。

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体型診断計算で見る指標

この体型診断計算ツールは、BMI、体脂肪率、ウエスト身長比を組み合わせて、低体重型、標準型、引き締まり型、筋肉質型、脂肪蓄積型、内臓脂肪注意型などの目安を表示します。

指標 主な役割 注意点
BMI 身長と体重から肥満度を把握 筋肉量や脂肪の付き方は直接分からない
体脂肪率 体重に占める脂肪の割合を把握 家庭用測定値や推定値には誤差がある
ウエスト身長比 腹部まわりの蓄積傾向を把握 測る位置によって変わりやすい

BMIの一般的な判定は、18.5未満が低体重、18.5以上25未満が普通体重、25以上が肥満の目安です。詳しい肥満と健康の考え方は、厚生労働省のe-ヘルスネット「肥満と健康」も参考になります。体型の見た目や健康リスクは体脂肪率、腹囲、筋肉量、生活習慣も関係するため、複数の指標を合わせて確認してください。

入力例と結果の見方

例:30歳女性、身長160cm、体重56kg、ウエスト72cm、体脂肪率28%の場合、BMIは21.9で普通体重、体脂肪率は標準寄り、ウエスト身長比は0.45です。結果は「標準型」に近く、体重よりも運動量や筋肉量の維持を意識すると判断しやすくなります。

同じBMIでも、体脂肪率が高ければ「脂肪蓄積型」、体脂肪率が低く体重が標準から高めなら「筋肉質型」と表示されることがあります。体型診断は医療診断ではなく、日々の健康管理の入口として活用してください。

体型診断と一緒に使いたい計算ツール

体型診断計算のよくある質問

体型診断計算ツールでは何を入力しますか?

性別、年齢、身長、体重、ウエストを入力します。体脂肪率が分かる場合は入力すると、より体組成に近い目安を表示できます。

身長と体重だけの体型診断と何が違いますか?

身長と体重だけではBMI中心の判定になります。このツールでは体脂肪率とウエスト身長比も使うため、同じ体重でも脂肪が多いタイプか、筋肉量が多いタイプかを分けて見やすくしています。

体型診断の結果は医学的な診断ですか?

いいえ、結果は一般的な目安です。急な体重変化、体調不良、治療中の病気がある場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。

診断時の注意点

以下の場合は参考値として確認してください:

  • 筋肉量が多いアスリートや筋力トレーニング経験者
  • 妊娠中、産後、成長期の方
  • むくみ、脱水、急な体重変動がある場合
  • 体脂肪率を家庭用体組成計で測っており、測定条件が毎回異なる場合